2020年09月22日

個人会員さんへのお知らせ(山行報告)

山行報告
期日:9月19日
山域:九重山系(縦走及び周回)
山名:おにぎり山〜大崩の辻〜上泉水〜下泉水
参加者:11名
行程
九重青少年の家905〜おにぎり山940〜大崩の辻1130〜上泉水1300〜下泉水1325〜下山口1450
爽やかな秋の山行を楽しむ事ができました。

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posted by oita-gakuren at 22:04| 報告

2020年08月24日

個人会員さんへのお知らせ(山行報告)

8月22日(土曜日)5人で傾山に行ってきました。
登山は黒仁田林道からのコース。宇目から杉ケ越を経由して宮崎県側の林道に入ります。
傾山へは比較的、体力的には楽なコース。
林道終点が登山口で9時35分発。10時20分九折越着。
休憩の後、遠くに鳴る雷の音を気にしながら、山頂を目指す。
12時10分山頂。早々に下山開始するも九折小屋の手前で大雨と雷。
小屋で昼食と雷退避。雨も小降りになり、下山開始。登山口14時20分着。
杉ヶ越コミュニテイ施設にて解散でした。
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2020年08月23日

令和2年度 沢登り講習会 報告

8月23日(日) 中津市の八面山において令和2年度 沢登り講習会を開催しました。
 
天気も良く、沢登りには最高のコンディション。
中津山岳会,CCC,豊嶺会,緑山岳会,中津市役所登山部など50名を超える参加者の
皆様を迎え、金色渓谷を遡行する沢登りグループと渓谷脇の登山道を上るグループに
分かれて登る、賑やかな、楽しい山行となりました。

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新形コロナウィルス禍でここまで、登山を自粛していた方も多いのではないでしょうか?
やはり、山は仲間や同好の士と登るのが最高ですね。
また来年も多くの皆様のご参加をお待ちしています。
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2020年07月21日

個人会員さんへのお知らせ(山行報告)

7月19日(日曜日)日帰りの鹿鳴越連山トレッキングに行ってきました。
今年の梅雨の雨には心配させられましたが、晴れ間も覗き、今年度、個人会員の初めての山行ができました。
法花寺登山口から鹿鳴越連山縦走で殿様道を経由しての下山コース。
当日は8名の参加者で9時過ぎから午後3時頃まで休憩を含め6時間、約8kmの行程でした。
法花寺から十三仏を過ぎ難所の鎖場を通過して経塚山に到着。
西の峠から七ツ石山を過ぎ、アップダウンを繰り返しながら板川山、古城山を通過後、東の峠到着。
百合野山ピストンの後、かつての歴史をしのび、東鹿鳴越道(殿様道)を下山しました。
8月は県南エリアを予定してます。近日、山行計画をアップします。
多くの参加者を期待しています。
個人会員担当   一色

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posted by oita-gakuren at 20:45| 報告

2020年05月27日

緊急事態宣言全面解除を受けてのJMSCAの声明(転載)

政府の緊急事態宣言全面解除を受けて 5月25日付で
山岳四団体より声明が出されていますので、転載します。

本日(令和2年5月25日)、政府は新型コロナウイルス
感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除を発表しました。
国民、そして山岳スポーツ愛好者にとっては待ちに待った
宣言解除です。山岳スポーツ自粛をお願いしてまいりました
山岳四団体として、自粛要請の重要性をご理解いただき、
ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
 自粛解除後の山岳スポーツ再開にむけて基本的なガイド
ライン(指針)を下記に示しました。より詳細なガイドラ
インにつきましては自治体、所属の山岳団体、山岳会等の
ガイドラインを参考にしてください。ガイドライン遵守は、
山岳救助関係者、医療関係者、山域圏内の住民、そして山岳
スポーツ仲間への相互感染を防ぎ、予想される第二次感染症
拡大防止に貢献します。
 全面解除を受けてもコロナウイルス感染の危機は常に存在
します。引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



「自粛」要請解除後の登山・スポーツクライミング活動ガイ
ドライン感染させない、感染しないために

1.近距離(100km圏内程度)でできるだけ都道府県
  を跨がない日帰り登山から始めましょう。

2.体調不良(平熱を超える発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、
  咳等)での登山は止めましょう。入山後にコロナ感染発
  症すると命に関わり、救助隊、収容先地元医療機関に
  多大の迷惑を及ぼします。

3.登山は、少人数で行いましょう。
 (パーティーは、当面5名以内で。)

4.自粛期間中、季節や地震による山容の変化、登山道の
  荒廃など思わぬ危険が潜んでいます。十分な登山ルート
  の下調べと地図、コンパスの持参、登山届けは必ず提出
  し、家族にも残しましょう。

5.登山中でもマスクを着用しましょう。マスク着用時は、
  熱中症及び脱水には十分留意し、こまめに水分摂取を
  心がけましょう。

6.登山、クライミングジムでのソーシャルディスタンス
  を守りましょう。
  一般的には2メートル前後ですが、登山中の場合は、
  さらに距離が必要と言われています。また、クライミ
  ングジムでは建屋構造、利用人数等で制限があります
  ので、ジムの指針に従って行動してください。
  咥えロープ、滑り止めなどもジムの方針に従ってください。

7.登山山域内での買い物や、下山後の呑み会等も地元住民
  への感染防止の観点から控えてください。食材、飲料、
  緊急食などは出発前に揃えておきましょう。

8. 自粛中に衰えた筋力、体幹を鍛えましょう

 今回の世界的新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に
より、社会構造、経済が大きく変化し、それに対応する新しい
生活様式の確立が必要になりました。登山もスポーツクライミ
ングも新しい視点からの活動指針が必要です。
 山岳四団体でも皆様方のご協力を得ながら、安心で安全な
山岳スポーツの再興を目指し努力してまいります。
 自粛期間中の皆様のご協力に重ねて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

山岳四団体
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会


※上記声明文pdfデータはこちら→5月25日緊急事態宣言全面解除を受けて(最終版ー2)  版).pdf
posted by oita-gakuren at 10:28| 報告